『もう限界で会社に行けない…』

前回の話を聞いて、自分は5月病通り越して限界かもって思った…。

でも、自分から「辞めます」って言いだす勇気がない…😔

自分を守るために[逃げる]のも立派な作戦やで!

今は無理せずに頼れるサービスや、休むための制度がちゃんとあるから紹介するわ👍

『会社に行きたくない』『でも辞めるなんて』と一人で抱え込んでいませんか?

真面目で責任感が強い人ほど、「みんな頑張っているから」「周りに迷惑かけるから」と自分をすり減らしてしまいます。

どうしても限界を迎えてしまった時に、自分を守るために使える具体的なサービスや制度を3つご紹介します。

1.自分で言えなくても大丈夫!【退職代行サービス】

どうしても上司の顔を見たくない、引き止められたら断る自信がない…。そんな時に頼りになるのが【退職代行サービス】です。

あなたの代わりに退職の意思を会社に伝えてくれるサービスで、早ければ依頼したその日から会社に行かなくて済むようになります。会社との直接のやり取りも代行してくれるので、気まずい思いをせずに退職手続きを進めることができます。

最近では利用する人も増えており、決して「逃げ」や「甘え」ではなく、心身を守るための正当な手段の一つとして定着しつつあります。

こちら⇩は実績ある代行会社の一つで、無料相談もあるので、現状を話してみるだけでも心が軽くなりますよ!

2.辞める前に立ち止まるなら【休職】と【傷病手当金】

『辞めたいけれど、少し休めばまた働けるかもしれない』と迷っている場合は、まずは病院(心療内科など)を受診してみるのも一つの手です。

もし医師から「適応障害」などの診断書が出た場合、会社に提出して休職を取ることができます。

さらに、休職中で給与が出ない期間は、健康保険から【傷病手当金】というお金(給与の約3分の2程度)を受け取ることができる制度があります。

収入の不安を和らげながら、まずはゆっくり心と体を休めることに専念できる大切な制度です。

3.退職後の生活を支える【失業保険(基本手当)】

『辞めたら明日からの生活費が…』という不安が、退職をためらう一番の理由かもしれません。しかし、会社を辞めた後は雇用保険の【失業保険(基本手当)】を受け取ることができます。

ハローワークで手続きを行うことで、次の仕事が見つかるまでの間、一定の給付金を受け取りながら安心して求職活動に専念できます。(※受給には雇用保険の加入期間などの条件があります)

私自身も、派遣のお仕事がひと区切りついたため、これから失業保険などの手続きを進めながら、焦らずに《次の働き方》を探していく予定です。

国のセーフティネットは、困った時にしっかり頼っていいんです!

まとめ:一番大切なのは自分の心と体

「どうしてももう会社に行けない」というSOSは、あなたの心と体が発している限界のサインです。

世の中には、あなたを助けてくれるサービスや、生活を支えてくれる制度がきちんと用意されています。一人で抱え込まず、まずはこうした制度を知ることで『いざとなれば逃げ道はあるんだ』と、少しでも心が軽くなれば嬉しいです。

無理して自分を壊してしまう前に、自分自身を一番に守ってあげてくださいね!

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